Perl入門ゼミ

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  2. 構文
  3. while文

do~while文 - 繰り返しの処理、最初に必ず実行

do~while文を使うと、繰り返しの処理を記述できます。while文とは異なりdoブロックで記述された部分は、必ず最初に一回実行されます。

do {
  # 繰り返す処理
}
while (条件)

do~while文は非推奨

do~while文を使うことは非推奨です。

一つ目の理由は、doブロックの中ではlastnextが正しく動かないからです。これは、うまく動きそうにみえるけれど、うまく動かないということなので、混乱を生じさせてしまいます。

二つ目の理由は、do~while文とまったく同じ処理をwhile文を使って記述することができるからです。

Qiitaで
「3分間Perlテキストクッキング」
という連載を始めました。
テキスト処理を題材にして、3分くらいで読める分量で、書いていきます。
文字コード、テキストデータ、コンピュータにおけるテキストの扱いなど、ソフトウェアの基礎の話題も
3分間Perlテキストクッキング