Perl入門ゼミ

テキスト処理、Linuxサーバー管理、Web開発ならPerl

処理にかかっている時間を調べる

バッチ処理のプログラムなどを作っているときに、処理の開始から処理の終了まで、どれくらいかかったのかということを知りたい場合などがよくあります。

大きなzipファイルをダウンロードしたり、大量のデータをデータベースなどに挿入している場合は、どれくらいかかっているのかということを知りたいですね。

このような場合は、処理の開始時間と狩猟時間をtime関数を使って取得して、処理にかかった時間を計算します。

# 開始時間
my $start_time = time;

# 処理
...

# 終了時間
my $end_time = time;

# 経過秒数
my $process_time = $end_time - $start_time;

print "$process_time\n";

終了時間から開始時間を引き算すると、処理にかかった時間を計算できます。

  • Perlとはテキスト処理の記述性とパフォーマンスに優れ、正規表現が言語に組み込まれているプログラミング言語です。
  • Linuxサーバーでのフィルタリングプログラム、複数行の文字列を処理、ファイル内容の検索・置換などが得意
  • Perlはgitopensslなど広く普及したUnix/Linuxミドルウェアの補助ツールとして採用実績あり。後方互換性とポータビリティの高さがひとつの理由と推測。
  • 大量のテキストを扱うWeb開発も得意。ロングテールSEOを意識したWebサイト、アドテクやソーシャルゲームでの50ms以内のJSONの生成など。