Perl入門ゼミ

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oct関数 - 8進数文字列を10進数の数値に変換

oct関数を使用すると8進数文字列を10進数の数値に変換することができます。

8進数から10進数への変換

8進数から10進数へ変換するにはoct関数を使用します。

my $digit = oct('755');

8進数の755は10進数の493になります。

上のサンプルでは'755'を渡していますが'0755'のように先頭に0がついていても正しく変換されます。

2進数から10進数への変換

oct関数を使って、2進数文字列を10進数の数値に変換することもできます。oct関数は本来は8進数を10進数に変換する関数ですが、0bが先頭についた文字列を引数として渡した場合は、2進数文字列を10進数の数値に変換します。

my $digit = oct('0b101');

進数変換についてもう少し詳しく

16進数から10進数に変換するにはhex関数を使うことができます。

2進数、8進数、16進数などの進数変換についてもう少し詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

  • Perlとはテキスト処理の記述性とパフォーマンスに優れ、正規表現が言語に組み込まれているプログラミング言語です。
  • Linuxサーバーでのフィルタリングプログラム、複数行の文字列を処理、ファイル内容の検索・置換などが得意
  • Perlはgitopensslなど広く普及したUnix/Linuxミドルウェアの補助ツールとして採用実績あり。後方互換性とポータビリティの高さがひとつの理由と推測。
  • 大量のテキストを扱うWeb開発も得意。ロングテールSEOを意識したWebサイト、アドテクやソーシャルゲームでの50ms以内のJSONの生成など。