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DBD::Oracleをインストール

(CentOS5.5, CentOS5.7で確認)

PerlモジュールのDBD::Oracleをインストールしたのでメモ。

DBD::Oracleをインストールするためには以下のライブラリが必要でした。

oracle-instantclient11.2-basic-11.2.0.2.0.i386.rpm
oracle-instantclient11.2-devel-11.2.0.2.0.i386.rpm
oracle-instantclient11.2-sqlplus-11.2.0.2.0.i386.rpm

Oracleのサイトからダウンロードできますが、ユーザー登録が必要になります。

次にこれらのrpmパッケージをインストールします。

rpm -hiv oracle-instantclient11.2-basic-11.2.0.2.0.i386.rpm
rpm -hiv oracle-instantclient11.2-devel-11.2.0.2.0.i386.rpm
rpm -hiv oracle-instantclient11.2-sqlplus-11.2.0.2.0.i386.rpm

次に必要な環境変数の設定を行います。

vi /etc/profile.d/oracle.sh

上記の空のファイルに以下の設定を追加します。

export ORACLE_HOME='/usr/lib/oracle/11.2/client'
export C_INCLUDE_PATH='/usr/include/oracle/11.2/client'
export LD_LIBRARY_PATH='/usr/lib/oracle/11.2/client/lib'

次にライブラリの設定を行います。

vi /etc/ld.so.conf.d/oracle.conf

上記の空のファイルに以下の項目を追加します。

/usr/lib/oracle/11.2/client/lib

この状態で環境変数を反映させるために端末を立ち上げなおしてください。

後はcpanコマンドでインストールするだけです。

cpan DBD::Oracle