Perl入門ゼミ

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chr関数 - 数値をASCIIに変換

chr関数を使用すると数値をASCII(アスキー)コードに対応する文字に変換することができます。第1引数にASCIIコードを指定するとそれに対応する文字が戻り値で返ります。これはord関数の逆の演算です。

my $char = chr $ascii_code;

chr関数のサンプル

chr関数を使って、数値をASCIIコード対応する文字に変換するサンプルです。

use strict;
use warnings;

# ASCII文字コードでは65,66,67はそれぞれ 'A','B','C'に対応する。
my $a_num = 65;
my $b_num = 66;
my $c_num = 67;

print chr($a_num) . "\n";
print chr($b_num) . "\n";
print chr($c_num) . "\n";
  • Perlとはテキスト処理の記述性とパフォーマンスに優れ、正規表現が言語に組み込まれているプログラミング言語です。
  • Linuxサーバーでのフィルタリングプログラム、複数行の文字列を処理、ファイル内容の検索・置換などが得意
  • Perlはgitopensslなど広く普及したUnix/Linuxミドルウェアの補助ツールとして採用実績あり。後方互換性とポータビリティの高さがひとつの理由と推測。
  • 大量のテキストを扱うWeb開発も得意。ロングテールSEOを意識したWebサイト、アドテクやソーシャルゲームでの50ms以内のJSONの生成など。