Perl入門ゼミ

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log関数 - 対数を求める

log関数を使用すると、自然対数を求めることができます。また底(てい)の変換を利用すれば、任意の底の対数を計算できます。

自然対数を求める

自然対数を求めるにはlog関数を使用します。自然対数とは底がネイピア数eである対数のことです。

log(10);

常用対数を求める

常用対数とは、底が10の対数のことです。底の変換公式を利用すれば、任意の底の対数を求めることができます。

sub log10 {
  my $x = shift;
  return log($x) / log(10);
}

サンプルプログラム

log関数を使って、対数を求めるサンプルです。

use strict;
use warnings;

# 対数の底はネイピア数e;
print "(1)自然対数\n";
print "log(3) =" . log(10) . "\n\n"; 

print "(2)常用対数\n";
print "log10(100) = " . log10(100) . "\n";

# 底が10の対数を求める関数( 底の変換を利用する )
sub log10 {
  my $x = shift;
  return log($x) / log(10);
}
  • Perlとはテキスト処理の記述性とパフォーマンスに優れ、正規表現が言語に組み込まれているプログラミング言語です。
  • Linuxサーバーでのフィルタリングプログラム、複数行の文字列を処理、ファイル内容の検索・置換などが得意
  • Perlはgitopensslなど広く普及したUnix/Linuxミドルウェアの補助ツールとして採用実績あり。後方互換性とポータビリティの高さがひとつの理由と推測。
  • 大量のテキストを扱うWeb開発も得意。ロングテールSEOを意識したWebサイト、アドテクやソーシャルゲームでの50ms以内のJSONの生成など。