Perlゼミ

Perlでテキスト処理、Linuxサーバー管理、Webシステム開発
  1. Perl
  2. 標準関数
  3. here

chmod関数 - ファイルパーミッションを変更する

ファイルのパーミッションを変更するにはchmod関数を使います。

chmod 0666, $file;

パーミッションを変更するには、chmod関数を使います。第1引数は、8進数でパーミッションを指定します。Perlで8進数を表現するには、数字の先頭に0をつけます。

第2引数はファイルを指定します。また第2引数にはファイルのリストを指定することもできます。

戻り値はパーミッションの変更に成功したファイルの個数になります。chmodが失敗した場合は$!にエラーの内容が格納されます。

パーミッションについては以下で詳しく解説しています。

サンプル

パーミッションを変更するサンプルです。

use strict;
use warnings;

my $file = shift or die "Usage: $0 file\n";

# パーミッションの変更。パーミッションは8進数で指定します。
chmod 0666, $file
  or die "Cannot change permishion $file";
Perlの入門書
  • 初めてのPerl 第7版

    Perl入門 定番の一冊
  • 業務に役立つPerl

    ログ解析など日本語を含むテキスト処理の実践!
Twitter
Perlゼミの情報が役立ったら、フォロー、いいね、リツートで応援。