Perl入門ゼミ

テキスト処理、Linuxサーバー管理、Web開発ならPerl
  1. Perl
  2. 構文
  3. here

continueブロック - 条件が再評価される直前に実行

continueブロックを使うと、条件分が再評価される直前に実行されるブロックを定義することができます。以下のように記述すると、次の条件に移行する前の処理を書くことができます。

while (条件) {
  ...
} continue {
  ...
}

この構文を使わなくても、あらゆるループ処理を書けるので、使わないのが賢明です。

詳細な解説はcontine構文の公式ドキュメントをご覧ください。

C言語やJavaのcontinueに該当する構文はPerlにはないの?

C言語やJavaのcontinue文は、次のループの先頭に進むことができますが、この構文はPerlではnext文を使って行います。next文については、以下の解説を参考にしてください。

Qiitaで
「3分間Perlテキストクッキング」
という連載を始めました。
テキスト処理を題材にして、3分くらいで読める分量で、書いていきます。
文字コード、テキストデータ、コンピュータにおけるテキストの扱いなど、ソフトウェアの基礎の話題も
3分間Perlテキストクッキング